いんちきなカレー?

いんちきなカレーって何だ!? カレーに見せかけて、実はカレーじゃないとか? 辛そうに見せて食べてみると辛くない、 または甘口だと油断させておいて本当は激辛…。 勝手に「いんちき」と呼ぶにふさわしそうなカレーを、 あれこれ想像していました。 でもよく見てみると「いんちき」ではなく「いちきポンカレー」 私の早とちりでした(^^; 佐賀グルメの「シシリアンライス」は「シリアスなライス」と読み間違え、 「シリアスなご飯ってどんなご飯!?」と考えてしまうし。 この早とちり、何とかしなければいけませんm(_ _)m そうかそうか、いちきポンカレーか。 それならわかる…? いやいや、いちきポンカレーだと言われても、やっぱりわかりません(笑) 一体それはどんなカレーなのでしょう? いちきポンカレーとは、九州ご当地グルメグランプリをきっかけに誕生したカレー。 地元の特産品を使った何かを作ろうと考えた末に、 いちきポンカレーを思いついたようです。 鹿児島県いちき串木野市の特産品は何かと言うと、果物のポンカン。 ということで、いちきポンカレーには、ポンカンのピューレが使われているようです。 なるほど、いちきで生まれたポンカン入りのカレーだから「いちきポンカレー」なんですね。 イベントでは、1,000食を超える売り上げがあり、大好評だったんだそうです。 果物のポンカン自体はあまり食べませんが、 カレーに入るとどんな味を出すのか、とても気になる! ポンカンの香りが爽やかに香るようです。 爽やかなカレーなんて、今だかつて食べたことありません。 大好評だったというんだから、おそらく美味しいのでしょう。 いちきポンカレーを見てビックリ。 カレーの上にはなんと丸ごとのポンカン! …はさすがに乗っていませんが、コロッケがゴロン! このコロッケにも、ちょっとした秘密があるようですよ…。

食事中にやめてほしい!

一緒に食事をしている人の行為や食べ方を見て 「やめてほしい」と思うことも少なくありません。 本人は無意識のうちにやってしまっているのかもしれません。 そのとき「やめた方がいい」と指摘すべきか、見て見ぬフリをすべきか…。 どうするのがいいのでしょうね? 『何でも食べる前ににおいをかぐ』 おいしいにおいが漂っていると、 つい鼻を近づけたくなる気持ちはとてもよくわかります。 でも周りの人にとっては、気持ちのいいことだとはいえません。 結婚当初、旦那が必ずご飯のにおいをかぐことが 嫌で仕方なかったという知人がいます。 「においを確かめなくても炊き立てです!」と言いたかったのだとか。 旦那さんはただにおいを楽しんでいただけなのかもしれませんが、 奥さんはやめてほしかったと…。 『口いっぱいに食べ物を入れる』 そんなに一度に口に入れなくても…。 頬を膨らませて食べる人を見ると、そう言いたくなります。 口いっぱいに頬張る人には、早食いの人が多いような気がします。 ご飯はできれば、ゆっくり味わって食べたいもの。 そうすれば満腹感も得やすいので、食べすぎ防止にもつながります(^^) また、よく噛めば消化不良も起こりにくくなりますね。 『テーブルに箸を直接おく』 箸おきを使わないと、 食事中に手を休めるときなどはテーブルに直接おいてしまうことに…。 器の上に箸をおくのも、「渡し箸」と呼ばれるタブーな箸の使い方です。 箸おきがないときは、小皿やお膳の縁に乗せるといいようですよ。 割り箸の場合は、割り箸が入っていた袋で箸おきを作る方法もあります。 昔、我が家では箸おきを使っていませんでした。 でもあることをきっかけに、今では必ず使っています。 そのきっかけとは、100均でいろんな箸おきを見つけたこと。 買い集めた箸おきは、使わないともったいない(笑)

滑れない以外のスキーが苦手な理由

スキーを滑れない子が属するCグループの一人だった私は、 小学校低学年までスキー授業でもリフトに乗らずに済みました。 自分の足で山の途中まで登るのです。 リフトに乗れば行きはいいかもしれませんが、 帰りはどんなに恐ろしい思いをするかわかりません。 帰りのことを思うと、リフトに乗ってラクをしたいという気持ちには一切なりませんでした。 でも、高学年にもなるとそうもいきません。 行きは良い思いをして、帰りは怖い思いをしなくちゃいけなくなります。 自慢できることじゃありませんが、私はスキーを滑れません。 だけどスキーが苦手な理由は、滑れないことだけが全てじゃないんです。 私にとって、このリフトが曲者でした。 リフトは常に動いています。 それに乗るときは、前のリフトが行ったら今度は自分が定位置に行き、 リフトが来るのを待ちます。 自分のところまでリフトが来たら、ストンを座って乗車。 リフトは私を乗せてガタガタ音を立てながら、山の頂上を目指します。 そのスキー場のリフトは全て一人乗り。 一応つかまるところはあるものの、足はブラブラ状態。 高所恐怖症なら絶対に乗ることはできないでしょう。 リフトに乗るときは、まだマシでした。 問題なのは、降りるときです。 もう一度言いますが、リフトは常に動いています。 もちろん、降りるときも。 動き続けるリフトから降りるときは、タイミングが重要。 タイミングを逃がしたら、 そのままターンしてリフトに乗ったまま下まで降りることになります。 滑りたくない私はそうしたいくらいでしたが、そんな人は見たことがありません。 いくら私でも、そんなところで笑い者になりたくない。 リフトから降りたらやっとそこから逃げなければ、 どんどんやってくるリフトに轢かれてしまいます。 モタモタしていると、次にリフトから降りる人の邪魔になります。 転ばないか。轢かれないか。邪魔にならないか。 リフトを降りるときには、一大決心が必要でした。 そんな私なのに、先週末、久しぶりにスキーに行かなくてはいけなくなりました。 いや、何度拒否したでしょう。 せめてスキー場までついてこいといわれ、レストランに籠るつもりだったのに 強引に連れられ、涙目になりながらスキーを履き、リフトへ。 あの頃と違っていたのが、リフトが3人乗りだったこと。 私を真ん中に挟んで両端に友達が座り、 リフトを降りるときは両腕をつかまれながら滑りました。。。 こわかった、こわかったけど尻もちつかずに済んだ~! でも全身筋肉痛なので、これから整体院にいって身体バランス整えてきます。 コアド整体院|吉祥寺店 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスワン206 0422-26-8498 http://coad-seitai.com/

12月10日は皆既月食を見よう!

今週土曜日2011年12月10日は皆既月食が見られるそうです。 しかも今回の月食は、日本全国で観測が可能な上に、月食の始めから終わりまでを全て観測できるとあって、天文ファンだけでなく多くの人が楽しみにしているようですね。 月食の経過は以下のようになっていますので、見逃すことの無いよう事前に確認しておきましょう! ■月食の経過 【21時45分:スタート】 日本全国どこでも同じそうです。部分食が始まります。 【23時05分:皆既食の始まり】 月が完全に地球の影に隠れてしまいます。 といっても何も見えなくなるわけではなく、赤銅色の月が見えます。 【23時31分:皆既食最大】 地球の影の真ん中に月がやってきます。 【23時58分:皆既食の終わり】 再び月が地球の影から出てきます。 【01時18分:部分食の終わり】 月が地球の影から離れ、部分食が終了します。 ■写真をとってJAXAに送ろう JAXAの宇宙教育センターでは、今回の月食にあわせて「みんなで皆既月食を観察しよう」キャンペーンを行うそうです。( https://edu.jaxa.jp/moon/ ) 日本各地で撮影された皆既月食の写真の投稿を受け付けているそうで、投稿された写真はJAXAのウェブサイトで紹介されるそうです。 観察や写真撮影の方法についても紹介されていますので、興味のある方はそちらを確認してみてください。 ■当日の天気 こんな理想的な皆既月食が起きるのに、当日の天気が良くなかったら元も子もありません。 しかも今回の月食はかなり明るく市街地でも楽しめるほどだそうですが、空の暗い所では天の川と満月の共演が見られるとか。 ぜひとも見てみたい今回の月食ですが、気になる当日の天気を調べてみました。 北海道(札幌) ・・・ 曇時々晴 ▲ 東北(仙台) ・・・ 曇時々晴 ▲ 関東(東京) ・・・ 晴時々曇 ○ 信越(新潟) ・・・ 曇時々雪 × 北陸(金沢) ・・・ 曇時々雪 × 東海(名古屋) ・・・ 晴時々曇 ○ 近畿(大阪) ・・・ 曇時々晴 ▲ 中国(広島) ・・・ [...]

頑張れパソコン

買い替えたい家電ランキングで堂々一位のパソコン。何でも新しいのを買ってやると言われたら、私も99.9%の確率でパソコンと答えるでしょう。 我が家にやってきたときは、まだピカピカの新品でした。誰の手垢もついていないパソコンは、私の目にはキラキラと光り輝いて見えました。ずっと欲しかったパソコン。夢にまで見ていたパソコン。パソコンさえ家にあればと思ったことは、数知れず。 それがとうとう手に入ったのです。夢が叶ったのです。パソコンが家にあるようになったのです。嬉しくないわけがありません。これからの人生、変わるような気さえしました。実際ネットを通じて多くのことを学んだし、知識も得ました。いくつかの出会いもありました。人生が変わったというのは、強ち大げさではありません。 最初はピカピカだったパソコンも、年数と共に失われていく輝き。輝きだけならまだしも、機能まで…。炭酸飲料をキーボードにぶちまけたときは、この世の終わりかと思いました。キーボードの終わりではありましたが、本体はなんとか生きています。 炭酸飲料をかけられながらも、特に致命的な不具合が起きるようになったわけではありません。頻発にフリーズすることもないし、エラーが起きるわけでもありません。 でもやっぱり、新しいものがほしい。完全に固まってしまうことはないにせよ、動作が鈍いのは確か。しょっちゅうではないものの、エラーが起こることも少ないとはいえません。 きっと新しいパソコンが我が家にやってきたら、それはそれは輝いて見えるのでしょう。そして今度は絶対に炭酸飲料をぶちまけることなどしません。大切に大切に使います。心からそう思っているのですが、なかなか恵まれません。 どうか壊れずに頑張ってくれと、すっかり古くなったパソコンに頼むばかりです。 もしも買い換えるとしたら、来年あたりには引っ越す予定があるので、フレッツマンションタイプでプロバイダを申し込むのと同時にパソコンも考えようかな、と企んでいます。私の一存では決められないのが主婦の辛いところですが・・・。

ドコモ、来年夏にiphone発売へ?(噂)

NTTドコモが、日本国内におけるiphoneとipadの次世代機を販売をアップルと基本合意したと発表しました。 来年夏はiphone5の発売も発表されており、ドコモから発売されるiphoneもこのiphone5になりそうです。 しかも注目なのが、ドコモから発売されるiphoneとipadは、ドコモが誇る次世代の高速通信「LTE」の搭載も約束されていること。 LTEは、現在の第3世代携帯電話に比べて5倍以上の通信速度を誇っており、大容量の動画コンテンツでもスムーズに閲覧できるのが売り。 携帯電話の次世代通信インフラと期待されていたのですが、アップルはiphoneの通信品質向上のために、今回の合意にあたり、ドコモ側にLTE対応を求めたようです。 ■3キャリアがiphone提供。どう差別化を図るか? 今年はauがiphoneノ販売を開始し、来年はドコモが参入することで、国内における大手3キャリア全てでiphoneが取り扱われることになります。ソフトバンクはこれまで価格面での競争で話題と注目を集めてきましたが、今回のドコモの参入で新たな局面での争いも発生しそうです。 それはズバリ先ほど挙げたLTEに代表される、通信速度と品質。 スマートフォンはこれまでの携帯電話と比べて圧倒的に通信量が増えるため、通信速度の向上は避けては通れない課題でしょう。 ソフトバンクは他のキャリアに比べて通信可能エリアが狭く苦情が殺到しており、アップル側もソフトバンクに状況の改善を要求しているそう。 その状況で、通信速度に優れたドコモのiphoneが登場したら、市場シェアが一気に塗り替えられる可能性も十分考えられます。 とはいえ孫さんのことですから、何らかの逆転策は講じているはず。 現在ソフトバンクiphoneユーザーの私としては、その孫さんの挽回策に期待したいところ。 やはり市場は競争相手が増えたほうが活性化して、消費者にはありがたいことです。 ただし一歩離れて考えてみると、市場はiphone一色になってしまう可能性もあるわけで、それはそれで怖い状況ではないでしょうか。 市場のニーズに答えることはもちろんですが、日本独自の技術や製品の開発というのも大手メーカーには期待したいところですね。 と勢いよく書いていたら、ドコモから本内容を否定する発表文が出されました。 ( http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/111201_00_m.html ) アップルはこのような事前の情報漏えいを嫌いますので、正式発表前のためドコモが訂正をしたのか、本当にこのような話はなかったのか。 auのiphone発売決定の情報も、このような飛ばし記事がでましたが、真相はどうなっているのでしょうか。 気になるところです。

それぞれの道

幸せは人と比べるものではない。 分かっているのですが・・・同じグループだとどうしてもリンクして考えてしまうものですね。 元モーニング娘の姉御こと中澤裕子さんの結婚が決まり、加護亜衣さんが事務所から提訴されました。 中澤姉さんに関しては、もう言うことないです。 苦労しながら頑張ってきたことは百も承知ですし、それこそこれからは幸せになるべき人。 彼女の人柄があれば、どんなことも乗り越えて幸せになれるでしょう。 心から祝福、おめでとうございます★ ただやはり残念なのは加護ちゃんで・・・例の男性とまた同姓を復活し、ついには所属事務所と連絡を絶ったまま自身のブログで活動再開報告をしたということで提訴されてしまいました。 今までのことも事務所は目をつむって我慢を重ねてきましたからね。ついに堪忍袋の緒が切れたというものでしょう。誰もが納得の提訴です。 とにかく状況が痛々しすぎるので居たたまれないです。 もう23歳ですが、まだ23歳。 早くから芸能界にいた彼女ですから、未知なことも多いでしょう。 だったら誰かまともな大人が色々と教えてあげるべきなのでしょうが・・・傍にいるのが問題の男性(44)ですからね・・・しかも何度も同じ状態を繰り返していますし、もう彼女を更生(?)させるのは非常に難しいように思います。 前回も恋人が逮捕されたまでは別として、そのあとの自殺未遂がもう最悪。 精神面の弱さがもろに露呈しました。 そんな感じですから普段から恋人に依存が強いことも確実です。 もう彼なしではやっていけない、彼の言うことが全てなのは明らか。えぇ憶測ですが。 加護ちゃん、そろそろ引退して彼の奥様になってはどうでしょうか。 芸能界でももう需要はあまりないと思うし。 普通の生活こそが精神の療養にはいちばんだと思いますがね。